猫を飼う前に準備しておきたい必需品(基本編)

おはこんばんにちは!どうもおかかの弟子です!

本日は、猫と一生を共にすることを誓い最高の猫ライフを送る方々に、猫を飼う前に準備しておきたい必需品を紹介したいと思います。

結構色々な物が必要となりますので、猫を迎え入れる前にしっかりと準備しておきましょう。

猫トイレと猫砂

猫は犬と違って外に散歩についれて行き、トイレをさせるといったことはしないので基本的にはお家でトイレをすることになります。そこで猫専用のトイレと砂を用意してあげる必要があります。

トイレには色々なタイプがありますが私は下の商品のような底の深いタイプを使用しています。猫はとても綺麗好きな動物であるためトイレをした後はそれを隠そうと砂を掛けようとします。しかし、トイレが浅いと砂が外に散ってしまい部屋が大変汚れてしまいます。猫もトイレしているところを見られるのは恥ずかしいはずです(笑)
※仔猫の時はあまり高い所は登れないため浅いタイプを用意してあげた方がいいです。

予算:¥3,000(トイレ)、¥700/8L(猫砂)

砂にも色々タイプがありますがオススメはトイレに流せるタイプの砂です。これはほとんど家庭で採用されていると思います。私は一度誤ってトイレに流せないタイプの砂を大量に購入してしまい、後片付けに大変苦労した経験があります、、(泣)購入する際はしっかり確認するようにしましょう。

トイレの掃除はこまめにしてあげるようにしてください。二度目ですが猫は大変綺麗好きですそのためトイレの状態が良くないとトイレをしません。砂の量はケチらずにたっぷり入れてあげ、二、三回に一度は掃除するようにしてください。

また猫は同じところにトイレをする習性がありますので、ペットショップやブリーダーから猫を引き取る際は、今まで使用していた砂を少し分けてもらって新しいトイレに入れておくとスムーズにトイレの場所を覚えてくれます。

猫用ベッド


猫の睡眠時間は1日に12〜16時間ほどで1日のほとんどを寝て過ごします。猫の語源が”寝子”からきているという説もあるほどよく寝ます。そのため最高の環境を用意してあげたいもんです。

猫は暖かいところを好みますので、昼間は窓際においてあげるととっても愛くるしい寝顔で寝てますので、最高のシャッターチャンスです。あまりにしつこいと怒られてしまいますのでほどほどに(笑)

予算:¥3,000 〜 5,000

猫用食器


ご飯用と飲料用の2個必要です。これに関しては特にこれ!というものはないです。
成猫の場合であれば、自分のペースで複数回に分けて食べますので朝夕の二回で良いです。
仔猫の場合は出したら出した分だけ食べてしまうので注意が必要ですので、朝昼夕の三回に分けて少しずつあげてください。

しかし、一人暮らしで昼間いなかったり夜遅く帰る方には困難かと思います。そのため毎日決まった時間に決まった量を自動で出してくれる便利な機器があります。これは仔猫に関わらず、成猫の体調管理にも効果を発揮します。うちのおかかも少しおデブになってきているので最近これを導入して体調管理をしています(笑)

いちょう私が愛用してる自動エサやり機も紹介しておきます。一度4,000円くらいの安い機器を買ったのですがその際は、餌が詰まってしまって出てこないなどの不具合がありましたので、下記商品のような少し良いものを買いました。

水についても1日に2回は交換してあげてください。何回も言いますが猫を綺麗好きなので水が汚くなると飲みません。
うちのギルガメッシュは蛇口からでる水しか飲みません(笑)

ちなみに、綺麗な水を自動で供給してくれる機器もあるようです!色々なタイプがあるみたいで、私もとりあえず下記の商品を買ってみました。
今は興味は示すもののまだ慣れないみたいで3匹とも飲もうとしませんが、ぼちぼち慣れていってくれると信じてます(笑)

予算:¥1,000(通常食器)
¥5,000 〜 10,000(自動機器)

猫用ご飯(キャットフード)

キャットフードについては、今ではコンビニでも購入することが可能ですが必ず”総合栄養食”と表記してあるものを選んでください。猫は泌尿器系の病気にかかりやすく特に腎臓病になることが多い動物です。うちのたかなも生まれつき腎臓が弱いためご飯の種類によっては下痢をしてしまいます。

安い種類のご飯には本来猫が必要としない穀物系が多く含まれていたり、協力な保存料や添加物が含まれている場合があります。毎月必要となる出費なので少しでも安く抑えたいという気持ちもわかりますが、愛する猫ちゃんのために、栄養のしっかり整ったご飯を買ってあげるようにしましょう。ご飯は高くければ何でもよいというわけではなく猫によって合うあわないがあります。何を買ったらよいか迷ったらお近くの動物病院で相談してみるのも良いと思います。

ちなみに私は、「ピュリナワン」というシリーズの避妊・去勢後猫用のドライフード系のご飯を購入しております。市販で売られているご飯に比べたら少々高いですが健康第一です!!!

しかし、どの猫にも合う!ってものはないので猫ちゃんの便の具合などをみて見極めるようにしてください。

予算:¥1,500 ~ 3,000 /月

キャットタワー

猫は上下運動が好きな動物で、皆さんも猫が木の上に登って降りれなくなってしまった!?って動画を見たことがあるでしょう。猫を本能的に高いところを好み、降りることは考えずとにかく登ります。うちのギルガメッシュはカーテンをよじ登りエアコンの上に登り、よく降りられなくなって「助けてーー」と鳴いて訴えてきます(笑)

室内では運動スペースが少ないために猫は肥満になりやすくなります。そのため、キャットタワーのような上下運動を促してあげる物を置いてあげる必要があります。

キャットタワーにも色々なタイプがあり、据え置きタイプから天井に固定するタイプまで様々です。サイズやタイプは部屋のサイズによって選べば良いですが、次のポイントは是非押さえておくことをお勧めいたします。

1.段数が3段以上あること
2.爪とぎがついていること
3.昼寝ができるスペースがあること

特に爪とぎがついていることは重要です。猫はいたるところで爪とぎをする習性があり一度お気に入りの場所を決めるとなかなかやめようとしません。しかし、逆に言えば一度覚えさせてしまえば他のところでは爪とぎをしません。ちなみにうちの猫たちは先にソファーの端をお気に入りにしてしまっていたため、手遅れでした、、(泣)

と、言うことで上記の3点を押さえて事前にキャットタワーを準備しておくことをお勧めいたします。

しかし、キャットタワーは小型のものであっても結構スペースを取るため、一人暮らしの部屋に置くとかなり圧迫感があると思います。そのためそういった場合は棚やタンスをうまく段差がでるように工夫するのもありだと思います。ただし、、、ベッドの近くに猫が登れる高さの棚などがあると上り下りの際に、踏み台にされ爪が食い込んでしまうなんてこともあるので注意しましょう!!!これ本当に大事です!!w

予算:¥3,000 〜 20,000

まとめ

今回は猫を飼う前に必要となるグッズを紹介させて頂きました。
結構準備するものが多くて驚いている方もいると思いますが、これから先長い間癒しを与えてくれる愛猫のためにしっかり準備して迎えてあげましょう。そうすれば幸せな猫ライフを過ごせること間違いないでしょう。

長くなりましたが、最後まで見て頂きありがとうございました。

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