【猫の多頭飼い】注意したいポイントと仲良しにするコツ

おはこんばんにちは。どうも!おかかの弟子です!

猫ちゃんと暮らしている方たちの中には、一匹だけでなく複数の猫を飼っていらっしゃる方もいらっしゃるでしょう。我が家も一年前まではおかかだけでしたが、仕事中や休日お出かけしている際に寂しいのではないかと思い、兄弟を作ってあげようとたかなを迎え入れました。

そして、たまたまふらーっと入ったペットショップでギルガメッシュに一目惚れてしまい、その日のうちに迎え入れてしまいました。(笑)今では、三匹の可愛い猫ちゃんたちに囲まれ、幸せな毎日を送っています。

だがしかし!!!この平穏な毎日になるまでには、様々な苦労がありました、、、(泣)

本日は、私の経験をもとに多頭飼いする際の注意したいポイントと、猫同士を仲良しにするコツについて紹介したいと思います。
これから多頭飼いすることを考えている方は必見です!!是非ご覧ください。

単純に費用が倍に

これは当たり前のことですが、猫が増えると餌代・トイレ用砂代・医療費など猫に掛かる倍になります。こればっかりはどうにもなりません。参考までに我が家で実際に掛かっている猫代について項目別に以下に示します。

1.餌代(\2,000/月)
2.猫砂代(\1,000/月)
3.ワクチン代(\5,000/年)
4.避妊・去勢代(\20,000/回)

上記はあくまで我が家の情報なので、だいたいこんなもんかかるんだなーと認識だけしておいてください。

餌代や砂代などをケチってしまうようであれば、猫ちゃんたちがかわいそうなので、しっかりと現在の経済状況を考える必要があります。

可能であれば相性チェック

猫ちゃんたちも、私たち人間同様に相性があります。合わない子達はどんなにがんばっても仲良くなれない時もあります。そのため、里親やブリーダーから猫ちゃんを譲っていただく際は、一度先住猫と対面させて相性チェックをすること強くおすすめします!!

相性の悪い猫ちゃん同士の場合、初対面ですごく威嚇し合ったり、手を出し合う時もあります。初対面のためお互い敏感になっているため、一概に相性が悪いと決めつけることはできませんが、相性が良い同士の猫ちゃんであれば初対面で、ニオイ交換を行います。

一度目ではダメでも、二度目、三度目で落ち着く場合もありますので、焦らずしっかり時間をかけて迎い入れてあげましょう。

迎え入れる際はゲージに入れておく

迎え入れて最低一週間は、猫ゲージに入れて先住猫と直接触れ合えないようにしておきましょう。可愛そうな感じもしますが、これは先住猫のためでも、新入り猫のためでもあるんです。

先住猫はいきなり自分の縄張りに来た新入りの猫をとても警戒します。そのため、いきなり対面させてしまうと新入り猫に襲い掛かってしまう可能性があります。

我が家にギルガメッシュが来た時も、おかかとたかなが聞いたことのないような威嚇の声を出しており、私が一番びびっていたのを覚えています。

新入り猫にとっても慣れない環境にいきなり放り込まれるわけですから不安でしょうがないはずです!

そのためゲージに入れておいてあげることでしっかりと、隔離しておいてあげましょう。

ここでのポイントは、ゲージにタオルケットをかけておき、中が見えないようにしておくことです。こうすることで猫たちのストレスを軽減することができます。さらに、お互いの存在は感じることができるので、少しずつ慣れさせることができます。

初対面の印象は超重要です!しっかりと準備をして新入り猫ちゃんを迎え入れてあげましょう。

先住猫を絶対優先すること

これはほとんどの方がやらかしてしまうことなのですが、新人猫が来てからはついつい先住猫をほったらかしにしてしまいます。猫は人間以上に嫉妬深い生き物です。そのため、突然来た新人猫にご主人様をとられてしまったと思い込んでしまい、新人猫を苛めてしまう可能性があります。

新人猫を可愛がりたい気持ちはすっっっごくわかります!!しかし!!!我慢してください!!

今後の猫ちゃんたちの関係を良くするためです。しっかりと先住猫を可愛がってあげてください。

喧嘩は基本止めない

ゲージから出した後、最初の頃は「シャーーー!!」と新人猫を威嚇するときがあるかもしれませんが、二、三日すれば落ち着いてきますので、先住猫を怒ったりせずに見守ってあげてください。

おそらく先住猫が新人猫の首に噛みつくことや、猫パンチをすることがあるかもしれませんが、猫の社会は上下関係をハッキリさせる必要があるため、猫たちが関係を認識すれば自然と喧嘩はしなくなります。

流血するほどの喧嘩をするようであれば、直ちに止めてください。子猫同士または、子猫と成猫の喧嘩であればそんなことになる可能性は低いですが、成猫同士であれば、相性が悪いとひどいことになります。しっかり見極めてあげましょう。

最後に

猫の多頭飼いは大変なこともあります、その苦労もまったく気にならないくらいの癒しを得ることができます。猫ちゃん同士のじゃれあいや、一緒に寝ている姿は最高にキュートで、ずっと見ていたくなります。

これから多頭飼いを考えている方の少しでもためになれたならば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。では、みなさん良い猫ライフを!!

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またねーーー

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